夜○字までには、寝たい。や、眠たくて布団に入ったけれど、一向に眠れない。ということが多々あります。
私も不眠症で悩まされている時期がありました。仕事で夜勤があるときなどは、次の日から体内時計が狂ってしまい、仕事が早く終わっても結局眠りにつけるのは、昨日と同じくらいの時間。だとか、一日寝れないなどという日が度々ありました。
そんな時に睡眠薬を服用したりしましたが、眠れず、布団に入って目をつぶってやっぱり寝れず、時計を見ると2時間が経過していたり、眠たいのに寝れないと苛立ちも起こりました。

 

そんな時に人から教えていただいた睡眠法が、眠くても寝れない時に漫画などの絵もついているものではなく、小説や文字ばかりの少し難しい本を読むと眠くなると教えていただきました。

 

その他に、頭をアイス枕で冷やし、身体は温めるといった方法もあります。
他には、ホットのしょうが湯を飲んだり、バラードのような静かめの音楽を耳元で流したり、ストレッチをして体を疲れさせて眠りについたり、お風呂はシャワーではなく、湯船につかることをお勧めいたします。
それでもどうしても寝れない時は、私は寝ることをやめます。寝ないで起きておきます。そして朝方気分転換にランニングや、ウォーキングをして体をスッキリさせます。
ランニング・ウォーキング後には、少しぬるめのお湯でシャワーを浴びます。
そうすると、仕事中に眠くなったりすることが軽減され、その晩には疲れ切った身体が睡眠を欲するので、安眠できると思います。

マイスリーを内服する

私が不眠で悩んで心療内科に行った時に、医師から処方されたのがマイスリーでした。
マイスリーは眠りにつけずに悩んでいる症状に効果があり、まずは5rから処方されて、頓服であと5rが追加処方をされて、
一日に10rまでは飲んでも大丈夫とのことでした。

 

マイスリーを内服すると、3〜4時間ぐらいは熟睡できて、朝に薬の眠気を持ち越すことがありませんでした。
効果がすぐに出て、短時間作用なので、私のように寝つきが悪いという人に向いている薬だとのことでした。

 

睡眠薬でなく他の方法で眠りを改善させたかったのですが、なかなか難しく、医師からは副作用のことは気にしなくても良い、
長期間飲んでいても大丈夫な薬だからと説明されて、内服を続けています。
薬を飲むまでは布団に入っても色々なことを考えて、眠れない日々が続いていたのですが、そういった悩みが克服されてある程度の
睡眠時間が確保されたことに幸せを感じています。眠れるということは大事だなと痛感しています。

「適度な運動、食事、人付き合い」

私は以前三交代制の現場で勤務しておりました。その際朝一からの出勤や昼過ぎからの出勤、夕方からの出勤と勤務時間もバラバラ、食事時間もバラバラと大変不規則な生活をしていた時の経験を踏まえて投稿させていただきます。
勤務時間がバラバラと言うこともあり決まって運動、知人との食事も自分から積極的にはしてはいませんでした。なかなか快眠できず体もだるく感じてしまう日々が続いてしまっていたのですが、少しの工夫で睡眠の質を上げることが出来ることがわかりました。
ある日久々に会った友人に運動を勧められスポーツジムに通うようになります。
同じジムに通うこととなったのですが、運動前に軽く食事に行ったり、お茶をしたりと
外でコミュニケーションをとる機会が多くなりました。

 

 

そうすることで普段抱えていた少しのストレスを解消できるようになり、
また運動をすることで体も引き締まり食事も美味しく感じ、精神面的にも体力的にも余裕が生まれ
布団に入れば快眠できるようになりました。
運動と食事と人付き合いを程よく管理すれば不眠症は解決できるものであると
私は思いました。
最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

 

ベンザリン 副作用

私の安眠方法

私は中学生の頃から不眠症を患っており、安眠のために様々な方法を試しました。その中で、特に効果的であった3点を紹介したいと思います。
@割り切って、面白いTV番組を見たり好きな本を読んだりして眠くなるのを待つ。
深夜1時2時を超えてくると「眠れない」と焦る人が多いと思いますが、そういうときは「今日はもう寝なくていいや」と割り切って、好きな番組(録画してる分でも可)や好きな本を読んで朝を待つのも良いと思います。人間、限界が来れば絶対どこかのタイミングで眠れますし、割り切った気持ちで過ごすことで、逆に眠れることも多々あります。

 

A自分の呼吸だけに意識を向ける
これは少し難度が上がりますが、胸とかお腹に手を当てて、ひたすら自分の呼吸に意識を向けます。これを1時間継続出来れば、ほぼ確実に入眠できます(あくまで個人的にですが)。

 

B睡眠導入剤を使う
精神疾患を患って以降、この方法も使うようになりましたが、確実性で言えば1番の方法だと考えています。ちなみに自分は【マイスリー】を服用していますが、誰でも絶対に、確実に眠れるという訳ではありません。ただ、効果は非常に高いと思います。
以上3つの方法に関して1つだけ共通して言えるのは、「寝なくてはと焦る必要は全く無い」ということです。人間限界が来ればどこかのタイミングで必ず寝ることは出来ますし、眠れるときに寝ればいい、この考えが結局は最も大事であると思います。

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