 |
生産者:町長彰男さん(千葉県夷隅郡大多喜町在住)
自宅近くにある畑でウコンを栽培している町長さん。「からだにぜったいいいものだから、ウコンをつくっています。」さあウコンを飲んで長寿を考えてみませんか?
イチゴは栽培をはじめてもう30年。五月の節句まではイチゴの収穫・出荷で大忙しです。真っ赤に熟したイチゴはいかが? |

 |
◆ウコンについて◆
「だいぶ前に知人からウコンの種を分けてもらって畑で栽培を始めたんだよ。自分でもウコンを飲むようになったのは四年前の町の検診がきっかけだね。それからはウコンを毎日飲み続けてるよ。こんないいものもっと広めたいって考えて、栽培量を増やしたよ。」 |
 |
ウコンは中国・インドから渡来したショウガ科に属する多年草です。現在数十種類が見つかっていますが、中でも注目されているのは春ウコンと秋ウコンです。
防腐剤、着色料等は一切使用しておりません。無農薬栽培の健康食品です。安心してお召し上がり下さい。 |
 |
ウコンの飲み方
お湯に溶かしてお飲み下さい。苦味が気になる方は朝夕食後に粉薬を飲む要領で、水かぬるま湯でお飲み下さい。
一日に3〜4g(スプーン1杯)が適量とされています。直射日光に長時間さらすと成分が変化してしまうおそれがありますので、高温・多湿をさけ保存してください。 |

春ウコン 秋ウコン

 |
春ウコン
春にピンク色の花を咲かせる春ウコンは、強い苦味と辛さがあります。クルクミン、精油成分、ミネラル成分、食物繊維など豊かな成分を含んでいます。主に根茎部分が利用されます。 |
 |
秋ウコン
秋に花を咲かせる秋ウコンは、カレー粉やたくあんの着色料として使われています。又、衣服の染料としても利用されています。苦味はほとんどなく、クルクミンを非常に多く含んでいるのが特徴です。春ウコンと比べて色が濃いんです。 |



 |
◆イチゴ(とちおとめ)について◆
イチゴは、12月終わりごろから5月の節句ぐらいまで、毎週2回出荷が続きます。「もうイチゴの栽培をはじめて30年になったけど、毎年なんだかんだ苦労してるんだよね。それがイチゴ栽培の飽きない原因かもね〜。」 |
 |
イチゴの品種は人気のとちおとめですが、栽培する上で苦労があるようです。
「イチゴに薬はできるだけ使わない(減農薬栽培)ってことにこだわってるんだよ。それからイチゴの温度管理にはものすごく気を使ってるんだよ。またイチゴの背丈は25cm位が最もいいんだけど、なかなかそろえるのが難しいんだよね〜」とのこと。 |
 |
その他にも、通称「かんざし」(果梗のこと)が長いほうが病気になりにくいだとか、葉の色具合でイチゴの良し悪しは分かるだとか、長年やっていないとわからないイチゴについて沢山のことを町長さんに教えてもらいました。 |
 |
「イチゴはとってから一日〜二日で品質が落ちるんだよ。スーパーなんかで売られてるものは何日も経ってるだろうから、うちのとれたてイチゴにゃかなわないね。旨さには自信があるよ。」 |

|






|