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生産者:長谷川つるさん(千葉県いすみ市在住)
「本当にいいものって、ずっとつくり続けていないとなかなか分からないんです。取れたて野菜セットと色鮮やかな小豆を千葉の農家から直接お届けします。」 |

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千葉県産の野菜は全国に出荷されていますが、生産者の長谷川さんの「新鮮なまま直接食卓にお届けしたい‥」との想いがこのサイトによって実現しました。ぜひお試しになって下さい。 |
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稲わらで堆肥をつくって畑に入れているところが、ちょっと他とは違うところです。「丹精込めて作ったものですから、自信を持ってオススメできます。路地もののうまさを堪能してください。」 |
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「長年やってるから、出来のいい悪いはすぐわかるんですよ。不揃いのものがあるかもしれないけど美味しさは保証します。」 |



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長谷川さんがお嫁に来た頃は、水田140アール・畑10アールを耕していたそうです。古くから稲作の盛んな地域ではありましたが、この辺でもけっこう沢山つくっていたほうではないでしょうか。 |
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その後、四軒の有志たちで野菜をつくりはじめたそうです。病院の給食野菜として出荷するため、夷隅支庁から普及員をお願いして講習会を開き、普及員の指導の下、種子などを取り入れて研究・栽培を行いました。 |
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そうしてようやく自信のもてる野菜が出来上がり、当時は毎日毎日病院に出荷で大忙しだったそうです。 |
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その後パイプハウスが出まわってきたので、今度は7人できゅうり組合をつくり、農協を通して、きゅうり・トマトを築地市場に出荷するようになったそうです。 |
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土地改良のため、その後はハウスをやめ、路地野菜に挑戦し続けています。稲わらで堆肥をつくって畑に入れているところが、ちょっと他とは違うところです。 |

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