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生産者:福原 亮さん(千葉県夷隅郡大多喜町在住)
陶芸家の福原さん「大多喜の山の中で、こつこつとつくり続けて約20年。一品一品全て手作りのため沢山つくることができませんが、味わいのある作品をどうぞ手にして下さい。使いやすい器にこだわっています。」 |

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大多喜の山の中に「のんびり工房」なる窯があり、陶芸一筋の陶芸家が居る、という情報を聞きつけ、すぐさま飛んでいきました。しかし‥‥。行けども行けども軽自動車がやっと一台通れる位の山道が続きます。「こんな所に人は住んでないだろう。きっと道を間違えたんだ。」
するとたまたま歩いているおじいさんに遭遇。「もっとずっと奥だよ!」な、なんだって〜?ようやくたどり着いたところは、まさに山小屋風の工房でした。 |
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福原さんはここで修行を積み、陶芸暦は約二十年。近所の人は陶芸家だからということで、近くで騒ぐことを控え、また訪問時間などにも気を使ってくれているそうです。一見とっつきにくそうな印象ですが、気さくにいろんなことを話してくれる方です。 |
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「何か一つ手に入れてくれた人が、また一つ、また一つと買い増ししてくれるのが一番うれしいね〜。自分の作品は手にとってみてもらうと使いやすさが実感できると思うよ。大きさや重さ、厚みなんかにもほんと気をつかってるつもりなんだよ」。 |

「のんびり工房」 福原さんの 簡単な陶暦ご紹介

1960年 千葉県に生まれる
1985年 石川県にて修行を積む
1988年 千葉県大多喜町にて開窯
現在に至る
スズトヨ画廊にて個展
そごうにて三人展
その他、個展・グループ展等多数 |

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この人が、仕事に入ると人が変わったような真剣な表情を見せます。一心不乱に作陶するその姿から、本当にいいものをつくりたいんだという気持ちがひしひしと伝わってきます。 |
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「使っている土は、信楽の赤土と白土(古信楽)です。教わった方が信楽で勉強した方なので信楽の土を使っていますが、作っているものは信楽焼きにこだわらずいろいろです。」「数種類の土を試してみましたが、扱いやすさと陶器らしい土の粗さが好きで、現在でも信楽の土を主に使っています。」 |
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千葉県は窯の数が少ない県の一つだそうですが、大多喜の山の中は陶芸に適した環境なのではないでしょうか。福原さんは「手に入れた方が使いやすいと思う器にこだわっています」とのこと。 |



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商品詳細ページにサイズの記載がございますが、全て手作りのため同じ作品でも大きさには多少の大小があります。また、色や模様が見本と異なる場合もございます。予めご了承下さい。 |
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一品一品全て手作りのため、沢山つくることができません。数に限りがございます。在庫切れの際は約1ヶ月以上お待ちいただく場合がございます。ご了承下さいませ。 |

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