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生産者:いすみ学園・食品加工班さん(千葉県いすみ市) 社会福祉法人 「槇の里いすみ学園」は、知的障害者福祉法による更生施設です。作業を通して働く意欲をつくり、かつ働く喜びを育んで一般社会の生産活動に参加できる人間形成を図ることを目標にしています。 |

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ここの製品は、自閉症や知的障害をもつ若者達が真心込めて作っている自然食品ばかりです。材料の多くは自然の恵みによるもので、塩分を抑え糖度を控え目にしたヘルシーな仕上がりになっています。また、風味を損なわないよう、マイルドな味覚に配慮してあります。 |
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加工食品は学園の「農耕班」が園内や近隣の畑を借りて作った野菜や果樹などを中心に「食品加工班」が生産しています。有機農法を実践し、新鮮で安全な野菜作りを心がけています。 |
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市場へ流通することで、製品にも必然的に商品としての厳しさが求められ、ようやく「おいしい、安心」との評判をいただくようになりました。 |
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指導にあたっている先生方も一生懸命です。少しでも美味しいものをお届けしたい。そんな気持ちでいっぱいです。「とても素直で良い子ばかりなんですよ。こちらに並んでいる加工食品は収穫物から加工まで心をこめ一生懸命作ったものです。」 |



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◆梅干(うめぼし)◆
梅干は、地元千葉県いすみ市の吉原さん宅の白加賀梅を使用しています。農薬を使わずに栽培していて、毎年1トンくらいの収穫量があります。いすみ学園では吉原さんから梅干をいただいたお礼に雑草の刈り取りなどのお手伝いをさせていただいております。
◆味噌(みそ)◆
味噌は寒空の中、米洗いから始まる冬場の仕事です。一年かけて熟成させ生きたままの酵母が味噌の味を深くしてゆきます。無添加で作られています。 |


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