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生産者:片岡 尉さんご夫妻(千葉県いすみ市在住)
「ちょっと恥ずかしいんだけど、20年ぐらいずっと夫婦で仲良く栽培してるんだよ。国産完全無農薬栽培のブルーベリーだからさ、本当に安心して食べてもらえる生果実とジャムなんだよ。ブルーベリーの品種は人気のラビットアイ系ティフブルーだよ。」 |

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千葉県の房総半島東部で、水田地帯の旧夷隅町(現在のいすみ市)にブルーベリーを植えたのは、もう20年近く前のことです。その頃ブルーベリーは誰一人手がける者もなく、本を相手に一生懸命栽培を続けました。 |
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ブルーベリーの栽培は失敗もありましたが、温暖な土地柄に合うラビットアイ種の品種を取り入れて、ようやく良い生育を実現しました。 |
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味と品質の良いティフブルーを主として、草は手刈り、害虫は手取りの完全無農薬を実行しています。油粕を主とした有機肥料を用いることでブルーベリーの味もようやく満足のいくものになってきました。 |
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うちのブルーベリーは剪定を重視して大粒果を揃えることを目指しています。今本当に人気のブルーベリーですが、国産完全無農薬栽培のブルーベリーを、他と比べてみてください。 |



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私たちのブリーベリージャムは、70aのブルーベリー園で採った完熟果を材料としています。 強い抗酸化性を持ち眼に良い成分であるアントシアニンを特に多く含むティフブルーという品種の果実を使用し30%の白糖を用いて煮上げました。
無農薬の自家製果実で防腐剤・ペクチン等一切使用せずに製造しています。 脱気処理による減菌をしてありますがフタを開けたら早めに食べ切ってください。 |
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ラビットアイ系ブルーベリー
比較的暑さに強く暖地にむく品種で、関東から九州まで栽培され夏の間もよく成長します。代表品種のティフブルーは果実が大きく、明青色で甘さと酸味がバランスし、香りもよくたいへん美味しいです。樹高は約3mまで伸びます。 |
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奥さん「栽培上気をつけてることはね、6月になるとブルーベリー畑に鳥たちがやって来てつままれちゃうの・・・。だからそんな時期は畑を囲うネットを網目の細かいものにかえてるのよ。鳥はきっとここに美味しいブルーベリーがあることを知っているのよね!そしてブルーべリーは特に夏のお天気が重要なの!毎日お日様が出てて雨の少ない年のブルーベリーなんて最高なのよ。」 |
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第二次世界大戦中にイギリス空軍のパイロットが、ふるさとで育った大好物のブルーベリージャムを毎日欠かさず食べていたそうです。そのパイロットは夜間飛行中であっても敵がハッキリと見えたと言ったのです。
その言葉を耳にした研究者らが調査を開始したところ、野生種のブルーベリーに多量に含まれているアントシアニン色素という成分が眼に効く効果があると分かったのです。 |

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