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生産者:末吉 喜富さん夫妻(千葉県夷隅郡大多喜町在住)
「生まれも育ちも大多喜町。自慢じゃないが竹の子(筍・たけのこ)はこの道50年、椎茸(しいたけ)はこの道30年。大多喜の山の中から安全・安心な商品を自信を持ってお届けしますよ。」 |

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末吉さんは代々農家の家に生まれ、子供のころから親の背中を見て育ち、10歳頃から本格的に手伝いを始めたので農作業が身体にしみついている「ザ・仕事人」です。 |
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森林の中の、汚れていない「きれいな空気」を吸って育った椎茸(しいたけ)と竹の子(筍・たけのこ)を自信を持ってお届けします。
特に椎茸(しいたけ)は原木栽培にとことんこだわっています。また「大多喜産の竹の子(筍・たけのこ)はもはや説明するまでもなく有名」とのこと。 |
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山に向かって車がやっと一台通れるような道を登ると、末吉さん宅があります。顔は怖そうですが、奥さんととっても仲良くやっています。 |



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椎茸(しいたけ)
原木栽培にこだわっています。とても手間がかかるため今ではやっている人は少ないようです。原木栽培は「くぬぎ」「なら」などの原木に種菌(種駒)を植え付け、風通しの良い林に並べる栽培方法です。
市販の多くは「おがくず」「ふすま」などの添加物を加えた菌床に植え付ける促成栽培です。原木で育った椎茸(しいたけ)は、味・香りとも市販の生椎茸(しいたけ)とは異なります。
「やっぱり生き物だから手間をかければ良い物が育つんだよ。自分の子供のように可愛がって育てているんだよ。」 |
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「椎茸(しいたけ)は一年中味は保証するけど、春と秋のお彼岸の時期にできるものは一番おいしいね〜」と末吉さん。
食べ方については末吉さんは「焼きながら塩・しょうゆなどお好みの味で食べるのが一番旨いんだよ」とおっしゃっています。 |
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竹の子(筍・たけのこ)
朝6時頃から山に入って、新鮮一番・朝掘りの取れたて竹の子(筍・たけのこ)を丁寧にお届けします。大多喜町の山は粘土質の場所が多く、竹の子(筍・たけのこ)にとっては一番良い環境なんです(空気もきれい)。 |
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お届けする竹の子(筍・たけのこ)はアク抜き不要のやわらかいものです。アク抜きをするとどうしてもおいしさが逃げてしまうのです。
「オススメの食べ方はお刺身だね」と末吉さん。竹の子(筍・たけのこ)をさっと熱湯にくぐらし、薄くスライスして食べるのが一番贅沢な食べ方だとか。勿論まぜご飯や味噌汁なども定番です。 |

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