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生産者:飯島 正万さん(千葉県いすみ市在住)
地元いすみ市の農家で構成された生産者団体の会長も務める飯島さん。「このうんめ〜米を、もっといっぺ〜広めて〜の〜。新潟だけが米どころじゃねんだよ。平成19年産コシヒカリ米を食べてみてよ。」 |


第7回「全国米食味分析鑑定コンクール」にて
品種部門「特別優秀賞」を受賞いたしました。

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いすみ産の米は、戦前から「国吉米」の銘柄で呼ばれ、全国の市場から高い評価を得てきました。いすみ産の米のおいしさはなんといってもこの地方の豊かな土壌と伝統にあります。ふっくら大粒のいすみ産コシヒカリ米(平成19年産)のおいしさを、ぜひ味わってみてください。 |
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自慢のお米について聞きました。「食味にゃ絶対の自信をもってるんだけんがさ、証明のしようがね〜からさ、買って食べてみてくんなよ。」うんうん、食べてみなけりゃ分かりませんよね。 |
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飯島さんは、食の安全性への信頼が崩れかかっている現在、必要であるならば全ての情報を公開してゆくとのことです。栽培記録を詳細にとり、いつ・どこで・どのようにして作ったかを常に明らかにできる状態にしています。 |



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◆「たへどん」のこしひかり◆
たへどん(太兵衛殿)とは屋号です。この地方では農家ごとに屋号があり名前よりも屋号で呼び合う習慣があります。屋号を言えばみんなその家のことは分かります(家族構成から人がらまでみんな知っています)。
飯島さんは商品に絶対の自信を持っているため、あえて商品名に屋号をのせています。「たへどん」と呼ばれることがどうもうれしいようですね。 |
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◆いすみ米について◆
いすみ市旧夷隅地区は温暖な気候、肥沃な耕地に恵まれた農業中心の地域です。いすみ米は千葉県下のうまい米三大産地として知られています。この地域の農業の歴史は古く、町を東西に流れる夷隅川流域に農耕文化が開花し、大和朝廷の宮中の御料地となり全域に屯倉が並んでいたようです。そういった歴史を受け継いだ「いすみ米」は、しっとり・ふっくら・もちもち‥‥。とっても食感がよく特に「もちもち感」は一度食べた方はそのおいしさが忘れられずリピート注文されるようです。 |
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◆冷温貯蔵◆
飯島さんのところでは年間を通じてお米を出荷できるのですが、いつ注文を受けてもおいしいお米を提供できるように、鮮度管理には細心の注意をはらっています。大きな蔵は全体が冷温貯蔵できるようになっており、鮮度が落ちないように籾のまま保管し注文のたびに籾摺り(もみすり)をして出荷します。
「新米」と呼べるのは12月31日までと決められているそうですが、いつ注文してもおいしいようですよ。 |
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◆ちばエコ農産物に認証されました◆
飯島さんのコシヒカリは千葉県が推進している「ちばエコ農産物」に認証されました。(ちば夷隅町ふっくらエコ米研究会)
●化学合成農薬 :千葉県標準栽培の1/2以下
●化学肥料 :千葉県標準栽培の1/2以下 などが特徴となっています。「ちばエコ農産物」は栽培情報を公開しています。 |

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