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生産者:長内 しのぶさん(千葉県いすみ市在住)
海に近い夷隅川(いすみがわ)でとれる天然物100%の青海苔(あおのり)です。自然のものなので、その時になってみないと分からないのが最大の悩みですが、美味しい美味しい天然青海苔をぜひ一度味わってみてください。 |

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「先代の後をついで天然ものの青海苔(のり)をとり続けて、もう30年近くになるのよ。ほとんど海苔がとれない年もこれまでに何度となくあったのよね。特にここ数年はひどかった。とにかくない時はなにもできない‥。それがこの仕事で一番つらいことかな。」 |
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「海苔(のり)はね、海に近いところでしかとれないのよね。淡水と海水が混ざり合ったところが最も適しているところなの。夷隅川(いすみがわ)は本当に自然が残っていて、海苔にはベストコンデションなんじゃないの?」 |
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「天気にも本当悩まされるわよね〜。だって天日干しだから天気がいい時しか作業できないじゃない。それに風が強い時はぜんぜんだめ。船だって出せないからじっと我慢するしかないってわけよ。」 |



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海苔の生産は、だいたいどこでも年配の女性の方が多いんですが(というよりほとんどおばさんの仕事)長内さんは、こういった仕事では珍しく若いかたです。また、一緒に仕事をしている皆さんもとても「ヤングギャル」ですから、体力には自信あり!朝早くから夜六時ごろまで休むまもなく仕事しています。 |
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この天然もの天日干し青海苔(あおのり)は十枚で一袋となっていますが、他で売っているものと比べて一枚あたりの海苔の量が多いそうなんです。そのためちょっと厚みがあるそうです。そのあたりはとってもこだわっているところなんです。
袋を開けると、あの磯の香りがぷんぷんと広がり、とっても食欲をそそりますよ。 |
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◆天然天日干し青海苔(あおのり)の保存方法◆
常温でもある程度は保存可能ですが、やはり冷蔵庫に入れて保存されることをオススメします。冷蔵庫保存では約一年ご賞味いただけます。 |
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◆青海苔(あおのり)の食べ方◆
1.遠火であぶり、おにぎりやおもちに巻いてお召し上がり下さい。
2.遠火であぶったあと、手でもんで粉にし、やきそばやお好み焼き、たこ焼きなどにご利用下さい。
3.納豆やうどん、お雑煮などに入れても、とっても美味しく召し上がれます。
(このあたりではどの家庭でもお正月のお雑煮には青海苔が欠かせません。)
4.白菜などのおしんこなどにふりかけてもおいしいんです。 |

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【 ご存知でした? 】
青のりはカロチンがにんじんの3倍
鉄分がほうれん草の30倍 |
炭水化物
水分
灰分
粗脂肪
粗たんぱく質 |
37.97%
13.95%
17.02%
0.26%
30.80% |
千葉県衛生研究所調べ
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