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生産者:川上幸次さん(千葉県茂原市在住)御菓子司 新月
「本当においしい和菓子を沢山の方に召し上がっていただきたい。ただそれだけの想いで四十三年間やってきました。自信の持てないものは人には売れない。お届けする和菓子はきっとご満足いただけるものと思っています。」 |

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「新月の和菓子」は、地元の人なら知らない人はいないといわれるほど有名な和菓子で、川上さんはこれまで全国菓子博覧会などで数々の賞を受賞してきました。「茂原に和菓子の新月あり」。私達が自信を持ってオススメできる商品です。お歳暮やお中元、敬老の日、誕生日の贈り物などにどうぞ。 |
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「新月」という名前は、川上さんが新潟県出身ということから「新」の一字をとり、また御菓子は月のうさぎの餅つきがはじまりだということから「月」の一字をとって、和菓子の「新月」という名前ができあがりました。 |
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新月の和菓子はすべて手作り。卸しは一切やらず、自分の目の届く範囲でこれまで販売してきました。和菓子の新月の社長という肩書以外にも、千葉県菓子工業組合副理事長や地元の商工会議所の役員、龍生派華道家元教授など、今やなくてはならない存在です。 |

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全国菓子博覧会 菓子博大賞受賞
全国菓子博覧会 金賞受賞
全国菓子博覧会 会長賞受賞
全国菓子博覧会 技術最優秀賞受賞
全国菓子博覧会 家元賞受賞
農林大臣賞受賞
農林水産省 審査総長賞受賞
食糧庁長官賞受賞 その他 |

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川上さんは、新潟県小千谷市出身。先の「新潟・中越地震」で大変な被害を受けた所です。「住んでたのはもうずっと昔のことだけど、ニュースで知ったときは心が痛んだね〜。被害にあった人のためにも更に頑張らなきゃと思ったよ。」 |
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和菓子の修行は長く、東京を皮切りに神奈川県横須賀市や山口県徳山市などで経験を積み、東京錦糸町のお店で現在の奥さんと知り合い結婚。その後横浜白楽で独立開業しました。更に、奥さんの実家が千葉県茂原市の近くという縁でこちらに引越し、たった13坪の和菓子のお店からはじめたそうです。 |
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立地が良かったからか、すべて自家製だったのが喜ばれたのか、当時朝6時仕込みの8時開店で、10時にはすべて売り切れという状態が続いたそうです。今ではお客様からの信頼も厚く、買物袋の絵はなんとお客様に描いてもらったものだとか‥。 |
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私共『おばあちゃんのふるさと便』では、輸送の際に型崩れするために季節菓子は販売しておりませんが、川上さんは季節菓子も得意分野。「最近は作れない職人が増えたんだよ。我々の若いころは季節菓子が作れて初めて一人前と呼ばれたもんだけどね‥‥。」和菓子職人の現状に嘆いています。 |


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