 |
生産者:峰島 知恵子さん(千葉県いすみ市在住)
夫の家業、梨の栽培・出荷を手伝いながら、「ふしぎな花倶楽部」のインストラクターの資格を取得。千葉の自然をうつした作品は私の自慢です。押し花はネットでは良さが分かりづらいんですが、インテリアにぜひどうぞ。 |

 |
「押し花」ってなあに?
皆さんの押し花に対するイメージはどのようなものですか?
昔からある新聞紙や電話帳に挟んで作る押し花を思い描いている方が多いと思います。しかし、近年の押し花技術は目をみはるほど素晴らしい進歩を遂げているのです。 |
 |
乾燥技術や保存技術は勿論、押し花を作るための道具についても格段に進歩しています。科学の力を応用し、専用の道具を使って、簡単に押し花ができるようになり、さらに押し花の持つ美しさをそのままに、押し花の楽しさを追求できるようになりました。 |
 |
今や押し花は単なるブーム・趣味の域を超え、絵画の域にも達しているばかりでなく、様々な表現方法が可能になってきているのです。 |



 |
峰島さんは、庭に生える草花を使って素晴らしい押し花の額を作成していますが、四季折々の何気ない小さな草の葉っぱや季節の花を利用して作る押し花は、千葉の自然をうつした感動的な作品となっています。 |
 |
地元周辺の睦沢町や大多喜町で押し花教室も開催し、地域の人々にも押し花の楽しさを教えています。また、本部主催の講習会にも積極的に参加し、新しい技術や枝法の習得に威み、花の美術館等で開かれる発表会(展示会)にも多数の作品を出品。「花のある生活」を楽しんでいます。 |
 |
「ふしぎな花倶楽部」って‥?
(株)日本ヴォーグ社が運営する、花と自然を愛し、生涯学習をテーマに活動する押し花愛好家と指導者の会です。
愛好者と指導者を含め、会員数は約31,000名。全国各地に約50拠点の地域事務局があり、地域に根ざした押し花の普及を通し様々な形で芸術・文化活動を行っています。 |

|




|